2010年08月27日

今朝( 27日 )の東京新聞が「都産都消」をレポート。


東京新聞(都庁担当)の石川修巳記者から、「地産地消」を進める動きについて、コメントをお願いしたいと、メールが来たのは先週の金曜日だった。

東京新.jpg
写真右は星野農園の園主・星野直治さんと、左は「よし勝」の佐藤勝彦さん。

「魚も」、「酒も」、「野菜も」「都産都消」として、「飲食店続々「おいしさ発見」・都も支援」との見出し。
同紙28面にカラー写真4枚を使っての大きな扱いで「よし勝」の店内を紹介している。

「都産都消」は、東京都の農林水産部が7月ころからメディアに情報を発信し始めてから、ようやく認知されてきている。
地産地消の応援店募集を始めてから、お店の登録が続いているようだ。

東京で栽培されている野菜は、都民の食卓には畑から一番近距離にあり、新鮮だと云うことが、何よりも美味しいことにつながる。

「東京に農業があったのを知らなかった ! 」という言葉を若い人から良く聞く。まだまだ東京農業のアピールは少なく、都産都消で飲食店の応援もえて、東京の農業も元気になってくれればいいが。

同紙は、押上の「よし勝」と「ミクニマルノウチ」等を紹介しているが、よし勝のお客さんの声を載せていて、「寺島ナス」を使った揚げだしが出てくると「待ってました ! 」と宴会客から声がかかると云う。

よし勝の寺島ナスは、三鷹・星野農園のものだが、「寺島ナス」もすっかりお客さんがその味を知ったようだ。

石川記者は「伝統野菜には歴史的な背景もあり、東京の奥行きを知るという”味わい”も加わるようだ。」と物語がある付加価値についても言及している。




posted by 大竹道茂 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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