2010年08月31日

日本橋女学館が取り組む江戸東京野菜の栽培

昨年の4月に日本橋女学館の藤井先生からメールをいただいた。

中学1年の理科の授業で江戸野菜を栽培させようと考えていると云うことで、相談を受けたもので、小平市の宮寺光政氏を紹介した経過があった。

日本橋女学館の取り組みは江戸東京再発見コンソーシアムにも位置づけられていて、
昨年に引き続いてホームページに掲載されている。

コンソーシアム.jpg
 
画面をクリックするとリンクします。


昨年実施した、江戸東京野菜の栽培は大成功だったようで、収穫した小松菜を調理部がパウンドケーキにして評判になったと聞く。

今年も、江戸東京野菜に取り組んでいるが、「女学館祭」に向けて、7月に小松菜の播種をしたようだ。

日本橋女学館の取り組みは、ペッドボトルを利用するなど銘々が栽培管理する等、食育、食農のモデルケースで参考になるもので、多くの学校で活用してもらいたいものだ。

7月に間引き、8月5日には、間引きが行われたが、
このほど、藤井先生からメールが届いた。

「猛暑のお陰か今年は成長がとても早く、30日の始業式の日に収穫する予定です。
また、女学館祭までにもう1回栽培できるのではないかと再チャレンジを考えています。」

尚、当ブログでは昨年から「江戸東京野菜リンク集」にバナーを貼ってある。



posted by 大竹道茂 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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