2010年09月12日

9日開催された、小金井市立第一小学校の食育授業の報告

小金井市食育推進会議の委員をされている酒井文子さんが、小金井市立第一小学校3年生3クラスの食育授業を実施した。

酒井パワー.jpg

今回のテーマは
〜楽しく、おいしく、おもしろい食育〜江戸東京野菜について



学校からは事前に、好きな野菜、嫌いな野菜のアンケートをとってもらい、それを参考に授業を作り上げたという。

以下・酒井さんの報告


酒井パワー1.jpg

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好きな野菜の代表のサツマイモ、ジャガイモ、カボチャの花の写真と、嫌いな野菜の代表のセロリ、ソラマメ、ピーマンの花の写真を見せて、クイズ形式で、野菜を当てさせる。

みんな、競って手をあげるから、授業のテンションは一気に高まる。



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写真をクリック


嫌いな代表野菜のピーマンには、色々な色のピーマンがあるので、緑色が食べられなかったら、他の色のピーマンに挑戦することもすすめたりしている。

また、おいしいピーマンの見分け方や切り方も教えている。

江戸東京野菜の「寺島なす」とスーパー等に売っている「千両なす」の食べ比べの反応が面白い。

 生でなすを食べたのは、全員初めてだったようで、「まずい!」という子もいたが、「とてもおいしい!」と答えた子も居て、感想はそれぞれであった。

「寺島なすが皮が硬くて、味はおいしい」と答えた子は複数いた。
 


こどもの「好き嫌い」は、「食べず嫌い」のような思い込みも多く、食べてみると「食べられた ! 」、「美味しい! 」というようなことが多々ある。
それだけに、酒井さんのような食育授業は重要だ。
posted by 大竹道茂 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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