2010年09月29日

9月30日発売の「国産がいちばん!」AERA ムックに「がんばれ江戸東京野菜」がたっぷりの8ページ。


7月の中旬、AERAのライター梅澤聡さんから電話があり、江戸東京野菜について話が聞きたいという。

7月29日10時に、勤め先の、東京都農林水産振興財団まで来てもらったが、梅澤さんと、AERAのライター・松井陽子さんが見えて、江戸東京野菜を数ページ使って紹介をしたいというお話があった。

都市農業の振興としても最近、広がりを見せている経緯とネットワークについて昼までの2時間、お話をさせてもらった。



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同誌が、2007年に発売した増刊「安心・安全を食べたい」に続く、食の安全に迫る臨時増刊。

今回はとことん「国産の農作物」にこだわり、「おいしい、安心、楽しい」農作物と、その作り手・売り手を紹介するという。

願ってもないことだ。

「江戸東京野菜とは ?」からはじまって、「江戸東京野菜の現場」がどのようになっているのか、品川カブで町興しに取り組む大塚好雄さんの事例、また、生産者としては、亀戸大根の第一人者・鈴木藤一さんに、寺島ナスづくりの星野直治さんと、作り手の思いが掲載されている。



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星野直治さんがつくる寺島ナスと、亀戸ダイコンの第一人者鈴木藤一さん゜


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「これからおいしくなる江戸東京野菜たち」には、8品目の伝統野菜が図鑑的に掲載されている。

そして、最後の見開きには、「料理人の心意気が光る」をサブタイトルに「江戸東京野菜を味わえる店」として、「日本橋 ゆかり」と「オテル・ドゥ・ミクニ」、「押上 よしかつ」が紹介されている。

そんなことから、「がんばれ江戸東京野菜」の8ページは、私の監修ということになった。




posted by 大竹道茂 at 05:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
この記事へのコメント
大竹先生、こんにちは。
はじめてコメントさせていただきます!

「なすの星野さん」と、こんなところでお会いできてビックリ!です。
大昔、三鷹農協に勤めていたころに、ハウスにお邪魔させて
いただいた記憶があります。
顔が見える野菜を食べていた日々が、いかに豊かだったかと
懐かしく思い出されます。
Posted by まきの at 2010年09月29日 20:35
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