2010年10月03日

10月のスタディ & カフェは、あの「野口のタネ」の野口勲さんがお話してくれる。

S&C10.jpg
拡大してご覧ください。

NPO法人ミュゼダクリでは、これまで10回にわたって、「スタディ&カフェ」を開催してきたがリピーターも多く好評を得てきた。

毎回、ゲストのお話と、江戸東京野菜の料理研究家・酒井文子さんのお料理を楽しんでいただいている。

今回のゲストは、皆さんお待ちかねの、「野口のタネ」の野口勲さんだ。

野口さんは伝統野菜、固定種にこだわって、タネを販売している。

その野口さんのお話は2時間と決まっていて、たっぷりとタネのお話をしてくれる。





追伸


ミュゼダグリのホームページに掲載されている山里通信(〜秋の気配の山奥支部〜)は、土井利彦氏と宮本幹江さんの活動報告で愛媛県大洲市宇和川からの便り。

 栗の収穫を控え、栗林の下刈りを始めたところ、チャドクガをはじめさまざまな有毒昆虫に襲われ、大変な目に遭っています(でも、草刈りを止めるわけにもいきません)。
とあるが、その土井さんから納所理事長にくりが届き、お裾分けをいただいたので、早速、栗ご飯にしていただいた。


山里くり.jpg

くりをクリック


メールによると、

今日、栗を送りました。少しですが、ミュゼダグリのみなさまにもおすそ分けいただければと存じます。
なにしろ猪が夜間に栗を食べてしまうので、収穫は、猪の食べ残しという有様です。

猪が木に登って枝を折って、栗を採っているのですから!もっとも、村の人が仕掛けた罠にかかった猪がいて、この二週間ほどで二回、猪の焼肉大宴会をして、みんなで鬱憤を晴らしましたが。

ともあれ、栗をお楽しみください。
               土井利彦・宮本幹江


猪が木に登るなんて想像もできません、すごいところですね。
食べ残した猪にも感謝していただきました。

土井さん、宮本さん有難うございます。
posted by 大竹道茂 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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