早稲田ミョウガの捜索隊は6月29日に、早稲田環境塾(原剛塾長)の方々を中心に結成されました。
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この経過は、断片的ですが当ブログのトップページ・カテゴリの「早稲田ミョウガ」にまとめてあります。
先日、幹部会を開いて、NHKのニュース7でも報道されたことから、一度は報告の場を設けようと云うことになり、東京都農業祭(11/2-3)の会場において、東京都農住都市支援センターの理解を得て実施することになった。
1日の設営時には、東京都農業祭最高責任者でJA東京中央会の村野弘一会長(写真右)も立ち寄り、NHKのニュース7をご覧になったとかで早稲田ミョウガの説明を興味深く聞いていただいた。
また、JAあきがわの秋間荘一 組合長(左)とJA東京みらい本橋貞行組合長(右)も寄ってくれて、江戸東京野菜による地域興しの現状などについても聞いてもらった。
2日、3日と常駐した松井健太郎(左)さんと伊藤俊文(右)さん。
3日には島貫ご夫妻も駆けつけてくれた。
8/21の捜索に加わって指導いただいた、練馬の農家・井之口喜實夫さんも会場を訪れ、今後の活動にも協力してくれることを約束してくれた。
尚、井之口さんは共進会にキャベツを出品、関東農政局長賞を受賞した。
パネルの効果は大きくパネルの前で、松井副隊長の説明を真剣に聞く来場者の姿が終日目立った。






