2010年11月19日

新宿 岡埜栄泉」 赤い皮がちりばめられて美しい「内藤トウガラシ饅頭」は奥が深い。



新宿区立大久保小学校の学童が栽培した内藤トウガラシ(八つ房トウガラシ)を、地元の老舗和菓子屋(新宿 岡埜栄泉)と共同開発して、饅頭ができたことは、すでに当ブログで報告してある

その後、第二弾として赤くなった内藤トウガラシを岡村理絵先生からいただいて作った内藤トウガラシ饅頭が、期間限定で販売をはじめたとメールをいただき、昨日、女将の小川美佐子さんから届いた。

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この饅頭をひとくち口に含み、上品な甘さをしばらく楽しむと、生地に練り込んだトウガラシの皮が、ベストマッチでじんわりと辛さが伝わってくる。
しかし、甘さを邪魔するようなことはない。

辛さで口の中が暖かくなるのがわかる。
トウガラシの饅頭と云うことで、それなりに身構えて食べていたので、驚くことはないが、期待通り後からのじんわりを楽しめ、これまでにない饅頭の奥深さを感じてうれしくなる逸品に仕上がっている。






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内藤とうがらし
 〜まんじゅう〜。
岡埜栄泉×(コラボ)大久保小学校4年

すこし辛いけど・・・・ すごくおいしい !
あますぎなくて ちょうどいいあまさ

みんな食べてネー


同店は、JR新大久保駅から大久保通りと明治通りとの交差点近くの右側にあるが。
店内には、4年生達が作った手造りのポスターが貼られていると云うので、見たくなって携帯で撮影したものを送ってもらった。

自分たちが栽培したトウガラシが、お菓子屋さんで売られ、多くの人たちが食べて喜んでくれるという体験は、子供達にとって良い経験と思い出になるだろう。

我が家の孫娘(小学2年生)に、トウガラシのお饅頭といって食べさせたが、「はじめはトウガラシの味がしないと思っていたけど、あどでからかった。でもおいしかった。」とニコニコしながら報告してくれた。

トウガラシは霜が降るまで、次々に赤くなっていくから、楽しみだ。



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同店一番人気の栗饅頭と内藤トウガラシ饅頭のセットはきっと喜ばれること請け合いだ。


内藤トウガラシ饅頭は、期間限定だそうだが、とりあえず電話をしてみることだ。

メールは okano-eisen@e-mail.jp
03-3208-7310



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