2010年11月25日

NEWS TOKYO  都政新聞の「よみがえれ!江戸東京・伝統野菜」17 が掲載


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タイトルを左クリックするとリンクします。


毎月20日発行(1部150円)の「NEWS TOKYO」都政新聞は、トップページには「よみがえれ! 江戸東京・伝統野菜」のバナーが貼ってあるばかりか、当ブログのバナーも貼っていただいている。

さて、連載中の「よみがえれ! 江戸東京・伝統野菜」 は、第17回を迎えた。

今回は、馬込三寸ニンジンだ。
都営地下鉄・浅草線の西馬込(大田区)駅を地上部に出ると、馬込半白節成キュウリと馬込三寸ニンジンと刻まれた自然石の記念碑がある。

かつて、品川区大崎辺りから伝わった野菜は、大田区馬込一帯が受け止めた。、温暖な城南地域は野菜の産地で、優秀な品種改良の技術を持った農家が多かった。

馬込三寸ニンジンもその一つだが、都市化の進展により農地が減少し、栽培農家も1軒になってしまったことから、農家に頼みこんで、かろうじて種を分けてもらい、小金井市での栽培が始まった。

今年は、小金井のイベント「2010黄金丼フェア」で使われているが、甘いから好評で、一部は今後のために残され種採り用に回される。





posted by 大竹道茂 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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