2010年11月30日

家庭画報が1月号から江戸野菜を連載、岸田周三シェフと画家の群馬直美さんがコラボ。


「夢と美を楽しむ」がテーマの「家庭画報」が1月号(12月1日発行)から、「よみがえる江戸野菜12カ月」のタイトルで連載が始まった。

表紙を開くと、葉画家の群馬直美さんが描く江戸野菜に、フレンチの「カンテサンス」の岸田周三シェフがエッセイを添えている。


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伝統小松菜を写生する群馬さん
クリックすると、1月号は、真っ赤な「内藤とうがらし」が美しい。


カンテサンスは2008年から2010年まで、ミシュランの3つ星を取得、中々予約のとれないお店だ。

岸田シェフのエッセイは、毎回事前にその江戸野菜を食べてみて、そこから修行時代のことや、食材との出会いなどについて書いているが、魅力的なシェフの人柄が垣間見える。

今回の企画にあたって、「江戸東京野菜には興味を持っていた」というから、今後、江戸東京野菜・個性的な伝統野菜もシェフによってお料理に加えられることだろう。

期待したい。




3img197.jpg

クリックして拡大してご覧ください。
 群馬さんは、12月10日より1月30日まで、国営昭和記念公園の花みどり文化センターで個展「葉っぱの詩」が予定されているが、これまでに書きためた、3年分の野菜、20点も展示されるという。
「入場無料」 お出かけください。


因みに、家庭画報に描かれた「内藤とうがらし」は、群馬さんが三鷹の星野直治さんが栽培していたものを分けてもらってきたもの。

posted by 大竹道茂 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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