2011年01月16日

江東区の小学校で取り組む、砂村三寸ニンジンと砂村一本ネギのその後




江東区の小学校で江戸東京野菜復活の取組は、砂町小学校で砂村三寸ニンジンを、そして、第五砂町小学校では砂村一本ネギの復活栽培が行われている。

1ニンジン (2).jpg

写真をクリックする。市販の五寸ニンジン
この所の寒さが気になって、状況を見に行った。

先月、来た時に気になって霜よけ対策をお願いしたから、JA東京スマイルが霜よけを作ってくれていた。




3ニンジン (4).jpg

本命の砂村三寸ニンジンは寒さに耐えていた。

写真をクリックする。
小平の宮寺光政さんが露地で栽培している馬込三寸ニンジン(ロゼット)と比較するとやはり露地の馬込の方がしっかりしている感じだ。



第五砂町小学校では、砂村一本ネギの栽培が行われているが、先月に地元ボランティアの藤浪三男さんの指導で、定植をしたようだ。


6negi0008 (2).jpg



クリックでアップ。

ネギは、栽培期間が長いから、またまだ食べるまでには時間がかかるが順調のようだ。
posted by 大竹道茂 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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