月刊『ソトコト』は、ロハスやスローフードなど、環境ライフスタイルマガジンだが、その『ソトコト』が、中国財閥・深圳華c投資開発(集団)有限公司との共同事業として、銀座六丁目に19日(水)グランドオニプンするが、18日オープニング・レセプションに招かれた。
中国広西チワン族自治区にある世界的に有名な長寿村「巴馬/BAMA」で、長寿の秘薬として食されている「火麻」をふんだんに使い、点心から一品料理、デザートまで洗練されたオリジナル長寿料理をご提供するという。
銀座松坂屋の脇のみゆき通りを入ったところ(写真をクリック)、巴馬ソトコトロハス館があり、祝いの花が並んでいた。
昼の部(12:00〜)と夜の部(18:00〜)かあったが、銀座に着いたのは12時30分。
すでに会場は大混雑。
『ソトコト』では、東京・銀座の真ん中で、老若男女が楽しく集い、語らい、食事する場をプロデュースし、現代日本の高齢化社会における「幸福な長寿」の在り方について、今後さまざまな提案を行っていきたいというもの。
中国の巴馬では、子どもからお年寄りまでこの火麻の種子(火麻仁)をお粥や油にして食していると云う。
長寿の秘薬と云われる「火麻」とはアサ科1年草の一種で、火麻仁の栄養価は非常に高い。一例としてポリフェノールの一種、抗酸化物質である「カンナビシンA」が大量に含まれている。
整腸作用や血糖降下作用などさまざまな効能がある火麻油は、究極の健康油だと云う。
このお店の野菜は埼玉県産。
メニューには「埼玉県産野菜の蒸篭蒸し火麻塩添え」とか「埼玉県産玉葱と豚肉の焼売」、「埼玉県野菜と火麻油のカボナ一タ」、「深谷牛と埼玉県産野菜の妙め」とある。
プレス用の資料として、JA埼玉県中央会がかかわった「元気いっぱい埼玉ブランド農産物」「さいたま農産物かわら版」が配布され、埼玉県のJAグループの取組の一端が垣間見えたが、JA東京グループとしても参考にしてもらいたい取り組みだ。







皆の願い!
銀座にlet’go〜〜〜
いろいろの情報楽しみです。
(* ̄。 ̄*)。。。oO