2011年02月11日

JA東京グループの指導員連盟から招かれたが、新たな展開に期待したい。



毎年春に開催される「JA農業機械展示会」が8〜9の両日、公益財団法人・東京都農林水産振興財団(東京都農林総合研究センター)を会場に開催された。

1-1hyo05.jpg

この機会に、都内JAの指導員が集まりやすいと云うこともあり、午後から同財団の講堂において、指導員連盟主催の指導・経済担当者研修会が行われた。

今回は、江戸東京野菜がテーマになっていて、私と共に、JA東京むさし小金井経済センターの鴨下道永指導経済課長が「JA東京むさし小金井地区の江戸東京野菜のとりくみについて」講演を行った。



今まで、消費者の方々にお話しすることが多かったが、今回は指導(農家の営農を支援、指導する仕事)・経済(農家経営に必要な資材等の販売)担当者研修会と云うことで、

今後「江戸東京野菜を使った東京農業の自給率アップ作戦」のヒントになるような、内容に絞って話をさせていただいた。


2-0hana1.jpg


お陰様で、講演後、幾つかの反応があった。

「伝統野菜のタネを持っている農家を知っている」という情報の提供だった。

一度紹介して欲しいと頼んでおいたが、やはり専門は専門、あるもんだと思った。

また、翌日になって、参加者の上司から連絡をもらった。

広報誌に、江戸東京野菜の連載をしたいから、書いてもらえないかと云うものだったが、条件として江戸東京野菜を栽培してくれる生産者を何人か紹介してもらうことを条件に受けようと思っている。
posted by 大竹道茂 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43356662

この記事へのトラックバック