2011年02月19日

第5回「フードボイス経営者情報交流会フォーラム」が盛会裏に開催された。



食の最新情報を報道するインターネットジャーナル社ではこのほど、第5回「フードボイス経営者情報交流会フォーラム」を、学士会館で開催し、企業経営者など多数が集まった。

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今回のフォーラム、食品業界も少子高齢化、過当競争、低価格化等、環境は一段と厳しさを増している。

こうした中で食品業界での勝ち残りを期するため、「企業経営者として今何が必要か」、又「戦略とは何か」をテーマに新日本ス−パーマ一ケット協会調査役で、(有)グローカル・マネージメント社代表取締役の小澤信夫氏を招いて講演会を行った。

小澤氏は日本のズーパーマーケットの草分けと云われる潟_イエーの創業者中内功氏の秘書を永年勤められ、氏から直々、スーパーマーケット運営について学んでいる。

現在はその経験を活かし、同協会に所属するスーパーマ−ケットのアドバイザーとして活躍している。


インターネットジャーナル社の新田眞一社長から勧められて、2008年、ブログを書きはじめたが、お陰で江戸東京野菜も多くの方々に知られるようになった。

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会場には、現在、インターネットジャーナル社の評議員で、フードボイスのブログ仲間の、鈴木貞夫氏(写真右・鞄本フランチャイズ総合研究所商人塾塾頭)や、ほしひかる氏(写真左・江戸ソバリエ認定委員)もお見えになっていて、久しぶりに情報交換をさせていただいた。

ほし氏には、老舗ソバ屋で「早稲田ミョウガを薬味にして食べる会」を、企画出来ないか提案してみたが、

面白いと云うことで、前向きな検討をいただけることになったから、嬉しいことだ。


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開会のご挨拶は国分鰍フ篠倉猛部長(写真右上)、乾杯の発生は五十嵐冷蔵鰍フ五十嵐健二副社長(写真右下)主催者の新田眞一社長(写真左上)司会進行の大原美春氏(写真左下)

懇親会は和やかなうちに始まった。


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写真をクリックする


2008年だったか、日比谷の松本楼で開催した「経営者情報交流会フォーラム」で江戸東京野菜の話をさせてもらったが、その時、名刺交換をした、兜s二工芸製作所の前島正容社長が、お見えになっていた。

お会いした当時は、「そばの芽」が高血圧や糖尿病にも効果があるとお話をされていたが、



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今回は、「アイメック農法 」で生産されたピカピカのミニトマトをいただいた。
甘くておいしいこと、家で小学2年生の孫娘が「甘くて美味しい」と云って、いくつも食べていた。

このトマトは同社の「アグリ事業部、鉄人海洋牧場」で販売している。

sobanomegumi@tetuzin.co.jp 電話 0544-22-5211まで



会場には、川崎市麻生区の潟Jジノヤの田島敏夫氏(販売促進・本部長)が、自然の美味しさに、こだわりをもちました・・・。と納豆の説明をし始めた。


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北海道産の旨みのある中粒大豆を100%使用して、 総桧造りの室で炭火製法でじっくり時間をかけて熟成させたので納豆本来の味がお楽しみいただける。という。


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包装紙をクリック


包装は紙と経木で造った無公害容器、経木で包んだ納豆とは、懐かしい。


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納豆をクリックする

posted by 大竹道茂 at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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