2011年03月17日

”昔ながらの「固定種」を守る意味は?” 日経BP社の「ecomom(エコマム)」誌に掲載される


”はじめよう、家族と自然にやさしい暮らし ” をテーマにしたこの雑誌、読者登録をするとを無料で家庭に届けるというecomom

18日発行の3月号に、江戸東京野菜の記事が掲載された。


ecomom.jpg


詳細は表紙をクリックする


昨年の11月に、日経エコロジー別冊『ecomom(エコマム)』のエディター阿部さんからメールをもらった。

3月号に、「江戸東京野菜」の特集を考えていると云うもの。

4ページの構成ではじめの2ページは、来る12月5日の、「練馬大根引っこ抜き競技大会」のリポート。

後半は、江戸東京野菜の歴史や、なぜ伝統種を守ることが大切なのか、どんな取り組みが行われているか など江戸東京野菜についての情報を、読者に投げかける企画にできればと思っていると云う。

願っても無い企画。

校正段階で原稿を読ませてもらったが、” 家族で楽しむ「地産地消」” として、地元でとれた旬の食材を食べる「地産地消」と伝統野菜を家族で楽しむヒントをレポートしている。

また、地産地消を通して、伝統種の復活に取り組む「江戸東京野菜」を紹介してくれた。

特に、” 伝統野菜とのつきあいかた“ ”昔ながらの「固定種」を守る意味は?” など私の考えを掲載してくれた。

当初、18日に日本経済新聞本社で開催予定だった Food action Nippon のセミナーで、江戸東京野菜を通して自給率の向上に取り組んでいることを話す予定だったので、

発言の場で同誌を紹介しようと思っていたが、セミナーは東日本大震災に伴い中止になってしまった。
posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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