2011年04月04日

板橋区教育会学校給食部の平成22年度研究集録が届いた。



板橋区の学校給食研究部(坂本尚子部長・上板橋第四小学校校長)から研究集録が届いた。

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学校給食部では平成22年度は前年度に引き続いて「自ら進んで健康づくりに取り組む児童の育成」を研究主題としてきたが、その研究の歩みを収録としてまとめたもの。

同部からは、昨年の4月にまねかれて、「次世代に伝えたい 今話題の江戸東京野菜」について話をさせていただいている。



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学校給食研究部の皆さん方は、その後、8月23日には、寺島ナスの生産農家・星野直治さんの圃場を視察。



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また、同日午後には立川の須崎雅義さんのウド穴を視察している。



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栄養士の先生方の有志は、昨年の12月5日に開催された、練馬大根引っこ抜き競技大会(写真をクリック)にも出場した。

主催者のJA東京あおば渡邉和嘉常務に、板橋の名前の付いた野菜はないものか、復活したいと直接頼んでいた。

先生方の思いを実現したいと、渡邉常務からは、「志村みの早生ダイコンのタネを探しましたので、来年度は復活栽培します」との、言質をとった。

 巻末には、「食育は、知性、理性、感性という人格を育て、生き方そのものを育てあげる原点であります。
諸先輩の指導を仰ぎながらさらに研究を深め、心身ともに健康な児童の育成のため、板橋区の学校給食の向上を目指していく所存です。
」とあった。

板橋区には熱心な先生方がいらっしゃるから、23年度も充実した学校給食を期待したい。



posted by 大竹道茂 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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