「仙台 牛タン」を食べさせる「ときわ亭グループ」の東京1号店(三木達哉マネージャ)が、3月に開店を予定していた。
この度の、東北地方太平洋沖地震の影響をまともに受けて、メインの牛タンが仙台から入荷しないということで、開店が遅れていたが、8日、ようやく開店にこぎつけた。
昨年暮れに、東京本部統括の望月俊彦氏からは、野菜は東京産にこだわりたいとの相談を受けていたので、6日、食の最新情報を報道するフードボイスの皆さんと、開店の準備に忙しい同店に伺った。
東横線中目黒駅ホームの先にみえる中目黒アリーナの2階にある同店は、同駅改札を出て信号を渡った先にある。
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左上・フードボイス新田真一社長、右上・食肉の専門家・笠巻哲昭顧問、右下・食肉の業界通・菊池康太郎顧問、左下・ときわ亭・望月俊彦統括。
同店は、今後、東京での営業展開をするうえでの本部となるが、本場仙台の味と江戸東京野菜をはじめとする地場産野菜の盛り合わせなども提供していきたいと語っていた。






