星野農園では農作業がしたいと登録したボランティアの皆さんが毎週土、日に手伝いにやって来るが、
16、17日は、同園の主要作物、千両ナス2,300本と、寺島ナス250本の定植をするため、マルチを敷き、定植し、トンネル張りという一番人手がいる作業に30数人が集まった。
もう何年も手伝ってくれているボランティアさん達もいて、そのひと達が星野さんの意向を受けて作業、初心者を引っ張っていくから手際もいい。
星野さんに、寺島ナスの状況を伺ったが、
定植の時期としては少し早い、市民農園などでナスの定植をする場合は、連休明けの温かくなってからがいいという。
苗の中には、すでに花が咲き(写真をクリックする)、2番花、3番花の蕾みが付いているのも目立つ。
定植の時点で花を付けたままでは、苗に負担がかかるので、星野さんの指示で花を落として定植を行った。
今年も、5月末から11月まで収穫されるが、江戸東京野菜の中でも夏野菜のエース・寺島ナスは多くの方々に美味しく召し上がっていただけるものと期待している。






