2011年04月22日

都政新聞の連載「NEWS TOKYOよみがえれ!江戸東京野菜」最終回は”たけのこ”


4月20日発売の都政新聞は、江戸に伝わった孟宗竹の「たけのこ」の話。

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寛政元年に江戸では現在の品川で始まった孟宗竹の栽培は、農家経営に大きな役割を果たした。

近くにある目黒不動の門前でタケノコ飯を売り出したことから、目黒のたけのことして有名になったもの。

明治から大正にかけその栽培法は確立されて、昭和の初めには、「実地目黒式孟宗竹栽培法」の本が出版されている。

この栽培法を今もって実践しているのが、今回取材した、鈴木芳男さん、世田谷区弦巻で200坪となった自宅の竹林で手入れをされている。

なお、”たけのこ”のレシピは「酒井文子の江戸東京野菜deクッキング」をご覧ください。


5月からは「〜東京育ちの美味探訪〜」が始まります。
posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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