2011年04月24日

小金井市商工会「黄金井の里」が商品開発した「黄金井愛ス」のアンケートに協力


23年度 第一回「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」に出席する予定だったが、少し早かったので、小金井市商工会産業振興プラン推進室「黄金井の里」に寄ってみた。
スタッフの内田雄二さん、高橋秀治さん、高田香織さんが迎えてくれたが、今度新たに商品開発をしている小金井産の栗を使ったアイクリームを試食してくれと云うのでいただいた。


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江戸時代、多摩地区の新田開発に取り組んだ川崎平右衛門によって、原野だった小金原に栗が植えられた。

1716年(享保元年)、八代将軍・徳川吉宗に川崎平右衛門は 栗の実を将軍吉宗に献上した歴史があり、御栗林跡は 栗山公園に地名が残っている。




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小金井市の名産「栗」は、同市の農産物の中でも果樹面積としては第一位で、市街地に13fあり、15tの生産量がある。

これまで市内産の栗をパウダー状にしたものを使ったアイクリームを試作したが、栗と云われないとわからないという意見もあり、

今度はツブツブ感が残り「栗の存在感」があるタイプのアイクリームを試作したもので、いただいたが美味しい。

今後、夏に向けて、アンケートの結果を反映させて販売するという。



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「黄金の里」では、商品開発としてこれまで「マロンの雫」を販売した。
発泡酒でエールタイプだから違和感なく飲みやすい。
その後、ラベルの変更など、市民に話題を提供している。

「黄金の里」では酒類販売の免許がないことから、東小金井駅南口の佐藤酒店で、330ml、600円(税込み)を、1,000本限定で販売している。

秋には、小金井栗の焼酎も醸造され発売予定である。


尚、平成23年度 第一回「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」では、23年度の事業骨子と計画について協議を行い、江戸まち連の体制強化について話し合われた。



posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み
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