昨年、宮寺農園(園主宮寺光政さん)からも近い、西武拝島線の東大和駅近くの「mothers東大和」に、のらぼう菜を持ち込んで、新鮮野菜のスぺシャルコーを頼んだことがあったが、のらぼう菜も終わりになるからと、皆が集まった。
お集まりいただいたのは、江戸東京野菜栽培農家の、高橋金一さん(右上)、宮寺光政さん(上中央)、井上誠一さん(左下)、都立園芸高校の横山修一先生(下右)、野菜ソムリエの酒井文子さん(右上)と城ノ戸智美さん(右下)、ニューフェースは東京農大で江戸東京野菜を卒論のテーマに取り組む芳賀緑さん(下左)の皆さん。( 写真をクリックル )
バーニャカウダー
前菜4種盛り
水だこのカルパッチョ、パセリのソース(右手前)
明日葉とカラスミの冷製パスタ(左上)
のらぼう菜と蛍烏賊のマリネ(左手前)
間引き大根のポタージュスープ(右上)
ワケギの球根とオマールエビ、帆立のフリカッセ、ウニの香り
グリルしたワケギとイタリアンパセリ、活あさりのペペロンチーノ
仔牛のグリル、牛テールの赤ワインソース野菜( のらぼう菜と明日葉 )添え、
パセリのパウンドケーキ バニラアイス添え
今回の方々が集まると、話は展開する。
宮寺さんの野菜の話からはじまったが、
高橋さんは、今年も日本橋の江戸東京野菜のプロジェクトに協力するというし、
井上さんは、小金井市の食農教育にかかわっているが、小金井市教育委員会がこの程、「副読本 わたしたちの小金井」を発行したと一冊持ってきていただいた。( 14ページにわたって井上さんが紹介されている)。
横山先生は、生徒さんが渡辺早生ごぼうのタネをまいたなど、江戸東京野菜のプロジェクトの取り組みについても紹介いただいた。
また、5月10日には、TOKYO FM( 14:20〜14:30 )の「あぐりずむ」で渡辺早生ごぼうと東京大越ウリについて話されるとも語った。
楽しみだ。
酒井さんは、今後の江戸東京野菜料理講座や、地元小学校の食育授業について、城ノ戸さんも野菜ソムリエとして江戸東京野菜について意欲的な話に終始した。
そして、芳賀さんは、皆さんに質問しては盛んにメモをしていた。
話は尽きず、予定をオバーして話し込んでしまった。
今回の企画を快く受けていただいた、マネージャーの岐部秀臣さん、
チーフの鈴木淳さん、美味しくいただきました。
スタッフの皆さん有難うございました。






