2011年05月19日

2011春号 増刊・美味サライ(小学館)5月20日発売。


昨年の11月に当ブログで、「2010冬号 増刊・美味サライ(小学館)」を紹介したが、
あの時は、三國清三シェフから電話をいただいて、尾崎靖編集長とライターの方々かお見えになった。
冬号では、江戸東京野菜に対する思いを語ったが、メインは三國シェフの元に納めている生産農家のことについて話した。
その時の話が面白かったのか、尾崎編集長は「次回は大竹さんの事も書かしてもらいますョ」と言って帰られた。
社交辞令と思っていたが、4月になってライターの,鳥居美砂さんとカメラマンの藤田修平氏のお二人に小金井でお会いした。
丁度、高橋健太郎さんのハウスに亀戸ダイコンが栽培されていたので、そこで藤田さんに撮っていただいた。


sarai.jpg



5月20日発売予定の、「2011夏号 増刊・美味サライ(小学館)」、
今回のテーマは『「食」から始まる有機的生活』として、「NPO法人 良い食材を伝える会」でお世話にっている辰巳芳子会長と作家・佐藤隆介氏の美味対談「心に琴線に響く「食」は人間らしく生きる縁(よすが)」と語る辰巳先生。
「食べることは生きること。生きることは食べること。根本的な生命(いのち)の仕組みですね」と佐藤氏。

続いて、鎌倉の「茂仁香」、目黒の「エンジョイ・フイッシャーマン」、港区白金の「香土」、福岡の「ミツル醤油」、福岡の「グラノ24k ブドウの樹ギフトハウス」、山口慶一社長の「群馬製粉」、神戸の「サ・マーシュ」、長崎の「おじかアイランドツーリズム」。

そして、すべての食材を「東京産」で揃えた下町の和食店「押上よしかつ」が紹介されている。

「押上よしかつ」は、伝統の江戸東京野菜から酒、調味料まで、こだわりの店だ。
当ブログでも、何回も紹介しているが、店主の佐藤さんの説明を聞くだけでも東京の食材にロマンを感じて、心豊かになること請け合い。



posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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