2011年05月30日

JA東京みらいで始まった江戸東京野菜の取り組み。


JA東京みらいが江戸東京野菜に取り組むと云う話しは、当ブログで紹介している
初めは、「寺島ナス」あたりから栽培が始まるのかと思っていたら、東久留米市下里の大山裕視さんが、テスト的に「東京長カブ」と「金町コカブ」のタネを蒔いた。

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栽培指導をされた、小平の宮寺光政さんから、「東京長カブ」と「金町コカブ」の出荷が始まったと云う連絡が来たので、宮寺さんに案内してもらって、大山さんのお宅に案内していただいた。

軽四輪には、荷づくりされた「東京長カブ」と「金町コカブ」が乗っていた。



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JA東京みらいで江戸東京野菜の普及をしたいと、高倉国昭次長(左)が言ってきてから、JAの対応は早く、指導経済課の市川健太郎さん(右)もOZAM対応として販売対策に協力している。
クリックすると大山さん宅から5分の「OZAM下里店」


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新鮮・近郊地場野菜のコーナーでは、当日出荷されていた生産者の顔写真。

東久留米市下里の大山裕視さん、東久留米市柳窪の村野喜安さん、東久留米市小山の守谷厚夫さん、東久留米市小山の横山直子さん、西東京市下保谷の高田敏男さんで、
江戸東京野菜に取り組んでいただけるのは、あと一人東久留米市前沢の小寺宏さんの6人だ。

クリックすると、「東京長カブ」「金町コカブ」の説明文の下には大山さんが出荷した江戸東京野菜が並んでいた。

このカブは、葉っぱも無駄にすることなく食べていただきたいので、このレシピも紹介してもらいたいものだ。

江戸東京野菜の料理研究家・酒井文子先生がレシピを紹介しているが、

「東京長カブ」は、品川では「品川カブ」として人気がある。
そこで「品川カフ」と「レシピ」をキーワードにして検索していただくと、色々な食べ方が紹介されているので、

ご参考まで・・・


posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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