2011年06月01日

6月19日、江戸東京野菜の「 スタディ & カフェ 」は馬込半白キュウリのフルコース。


NPO法人ミュゼダグリの人気事業の一つ、「スタディ&カフェ」、今回は夏果菜「馬込半白キュウリ」のフルコースです。
カフェは、江戸東京野菜の料理研究家・野菜ソムリエ・酒井文子さんと野菜ソムリエの城ノ戸智美さん。
爽やかで独特の食感が特徴の馬込半白キュウリを野菜ソムリエの二人が創造する驚きのフルコースをお楽しみください。


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拡大してご覧ください
  

スタディは、高橋金一さん。高橋さんは小金井の農業後継者のリーダーで、江戸東京野菜の普及と推進、そして栽培を実践している。

にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」には、全面的に協力し日本橋から小金井に農業体験にやってくるなど、地域間交流の道を開いたりしている。

地震、津波、原発、TPP等、激動の日本農業、さらに都市農業の現状など、農業を取り巻く問題を語ります。

申込みは 090-2423-0831(納所まで)
又は museedagri@hotmail.com まで



追伸


2009年7月に開催された「 スタディ & カフェ 」は馬込半白キュウリのフルコースで日本農業新聞に書いてある

また、酒井さんのブログでは、レシピを紹介している。



posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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