2011年06月20日

「英国王立園芸協会日本支部会報6月号」に、例会レポート「現代によみがえる江戸東京野菜」が掲載される。


英国王立園芸協会日本支部( The Japan Branch of The Royal Horticultural Society )の会報、「RHSJ 2011年6月号」が届いた。

今月の特集は 「横浜からはじまる 日本園芸植物貿易」というもの。
明治時代、園芸植物の貿易業では草分けだった横浜植木商会(現・横浜植木)は、西欧でも有名で、日本のユリの球根を中心とした植物輸出入の歴史を、美しいボタニカルアート等の資料をたくさん使って掲載されている。

同支部から会報を送っていただいたのは、4月に開催された第65回 RHSJキッチンガーデンクラブ例会に招いていただいて、お話をさせていただいたが、会員の藤田みどりさんのレポートが掲載されたからだ。



1-1eng.jpg


RHSJの表紙をクリックする。


当日のアンケートも皆さん好意的に書いていただき、世話人の藤原由美子さんから写真と共に送っていただいていた。

定例会の種苗交換会でいただいたイングリッシュ・スペアミントの苗は、すぐに鉢に植えたが、直射日光は良くないと思い木陰に置いているので徒長してしまった。

でも香りがよく時々、葉をちぎっては定例会での思い出と共にハーブティーを楽しんでいます
イングリッシュ・スペアミントをくださった方ありがとうございました。報告します。

世話人 御倉多公子さん 藤原由美子さん、藤田みどりさんお世話になりました。


posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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