2011年07月02日

地場産「馬込半白キュウリの漬物」が小平の直売所にお目見え

小平で馬込半白キュウリの栽培をしている宮寺光政さんのハウスでは、今年は6月の初めから収穫が始まり、丁度1ヶ月が過ぎた。
この程、宮寺さんが常時出荷している、JA東京むさし小平経済センターに、宮寺さんの馬込半白キュウリを加工した、「馬込半白胡瓜のぬか漬」と「小平産馬込半白胡瓜のオイキムチ」が並んだ。


1-104.jpg


この漬物、地元小平の中島食品工業梶E中島誠専務( 042-465-2345 )が、持ち込んだもの。

中島氏は、「黄金井『江戸東京野菜』プラットフォーム」の事務局を務めた(株)地域計画研究所から依頼されて、小金井の井上誠一さんが生産した「東京長カブ」「大蔵大根」のサンプルを、ぬか漬け、醤油漬け、味噌漬けにした経験もあり、江戸東京野菜には注目をしていたという。






2-105.jpg

オイイキムチをクリックする


樺島食品は、小平では古く、小平産のダイコンで沢庵を漬けてきたが、江戸東京野菜との出会いから、馬込半白キュウリに注目、漬物にしたもので、小平産の産物はまずは小平で売ってて行こうと、直売所に並べた。

伝統的な「馬込半白胡瓜のぬか漬」は我われの世代には懐かしい味。

そして「小平産馬込半白胡瓜のオイキムチ」は漬け上がりのカリカリした食感に、千切りしたキムチ味のダイコンがポイントで後を引く味だ。
posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46474694

この記事へのトラックバック