2011年07月04日

小金井経済センターに甘い香りを漂わせた、江戸東京野菜の銀マクワが並ぶ。


昔懐かしいマクワ瓜の銀マクワが収穫期を迎えた。

小金井市で江戸東京野菜を栽培する井上誠一さん宅では、昔から自家用の銀マクワを栽培していたが、一昨年、足立区の内田和子さんが自家用に栽培していたことが、新聞で紹介される等、話題になったことから、昨年からJA東京むさし小金井経済センターに出荷しはじめたもの。


1-1maakuwa.jpg


マクワ瓜は熟して、香りが漂う様になるとヘタが自然に取れるが、

井上さんはハウス栽培のために少し早めにヘタが取れたが、今後は、露地栽培をしている直売会会長の大堀耕平さん、そして鈴木沢七さんの順に熟していく模様だ。


posted by 大竹道茂 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46522173

この記事へのトラックバック