2011年07月06日

小金井市の新西洋料理「ウァン・ド・リュ」永瀬義祐シェフは寺島ナスがお気に入り。


今年の寺島ナスは、品質が良いと栽培農家の井上誠一さんは、毎日、JA東京むさし小金井経済センターと、東小金井駅近くの「黄金や」に出荷している。お陰で味を知ったリピーターたちが買ってくれているようで、両店共、このところ完売だと云う。


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小金井市・江戸東京野菜でまち興し連絡会のメンバーでもある、武蔵小金井駅近くの新西洋料理の「ヴァン・ド・リュ」(小金井市本町2-6-10 シティ・ライブ武蔵小金井 1F 042-383-4908 )
‎・永瀬義祐シェフは、寺島ナスのリピーターの一人で、お店のドアには、通行人にも見えるように、「江戸東京野菜 小金井産 井上農家の寺島なす 1袋150円」の紙が貼ってある。

小振りで果肉は硬いが、加熱するとトロミが出ると云うのが良いという。


永瀬シェフは小金井産の野菜にこだわって、経済センターに遅れて行っても「寺島ナス」が残っている場合は、全部買って来ると云う人。


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ミュゼダグリの納所二郎氏は、ちょいちょいヴァン・ド・リュで食事をするようで、最新情報のメールをくれた。

店のメニューにある「寺島なすのムースとパン 840円」を、( シェフをクリックする)食べて来たと・・・。

なんでも、ムースを食べたお客さんが、このナスを欲しいとなると、経済センターで買った値段で分けているという。

ところが、そんなお客さんが多いので、最近は売っている。

経済センターに行かない客層に対して、江戸東京野菜を広めていただいていて、有難いことだ。

実はこのように、お店で売ってくれているのは、当ブログで紹介したが、小平市の中国宮廷麺「なにや」」(小平市学園西町・Tel 042-342-2929)の主人・松村幹男氏がそれで、宮寺光政さんが作った野菜は評判がよく、馴染みのお客さんが買ってくれるという。


posted by 大竹道茂 at 03:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み
この記事へのコメント

9月になっても
この暑さ〜〜
   ランチを頂きに
武蔵小金井の長瀬シェフの味を求めて
頂きました。

安曇野のりんごのタルトも美味しかった

ありがと! 
Posted by 千日紅 at 2012年09月10日 20:08
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