2011年07月14日

8月8日に日本橋食養生研究会が江戸東京野菜の特別講座を予定、募集が始まる。


今年の2月に、「日本橋食養生研究会」の菊地由美子先生からメールをいただいた。

日本橋食養生研究会は、中央区の登録団体として、昨年から第3木曜日の昼間に薬膳料理教室を開催していたが、今年の4月からは第2水曜日に夜間の薬膳料理教室を開催している。

このような中で、今話題の江戸東京野菜を食材とした、料理教室を8月に開催したいと、協力要請があった。


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先日8月8日に「日本橋社会教育会館」の料理教室の予約が取れたと云うので、打ち合わせに昼時の日本橋人形町で菊地先生と待ち合わせた。

日本橋人形町も歴史の街で、日本橋社会教育会館の前には「西郷隆盛屋敷跡」の説明板が建っていた。(説明板をクリックすると拡大する)



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中央区立日本橋社会教育会館は日本橋小学校等複合施設の7〜9階で、7階の料理教室を同館企画運営責任者の小鷹広之氏が案内してくれた。今回の募集予定は定員30名とか。

人形町と云うと(写真をクリックする)、東京シャモの「人形町玉ひで」が有名だ。
あの親子丼を食べようと、行列ができていた。

また、近くのビルには「谷崎潤一郎生誕の地」の碑もあった。




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横道に入ったところに、「日本橋食養生研究会」会員の藤井千江子さんのお店「人形町ベジフル25」に立ち寄った。

オーナーの藤井さんの話では、築地の東京シティーから買っているとかで、有機の野菜にこだわっていると話されていたが、お盆セット800円が目にとまった。(お店をクリックする)

ビルが立ち並んでいても、そこには昔からこの地で生活して、文化を守る人達が大勢いることの証明だ。



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老舗「魚久」本店も人形町にある。 菊地先生が2階「日本料理 魚久 イートインあじみせ」を予約されていた。

同店は、江戸時代末期、姫路の殿様、酒井氏の屋敷跡だったと云う。



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頂いたのは、魚久ならではの、金目鯛づくし、大吟醸粕漬けと谷中ショウガ、甘辛の煮付とオクラ、味噌汁と香の物で、さすが老舗の味だ。

お食事を頂きながら、菊地先生と打ち合わせとなった。
当日料理する、江戸東京野菜は、寺島ナスと東京ウドは決まっているが、それ以外は、当日手に入るものを使う予定だ。

募集だが、会員以外の方でも余裕があれば受け入れてくれることになった。

日時 8月8日 特別講座「江戸東京野菜」11時から13時まで
  食材は、寺島ナス、東京ウドとその他。
参加希望者は、会員以外は、先着で会費は500円。
申込みはメールで、菊地由美子先生まで E-mail: kikuchi@iskra.co.jp



posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
この記事へのコメント
拝見致しました

雑用に追われぱなし
  見過ごしていました

楽しみに伺いま〜〜すす す
Posted by 千日紅 at 2011年08月04日 10:34
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