2011年08月03日

採り残した完熟のマクワウリにカブトムシがたかっていた。


マクワウリは完熟するとヘタが自然と取れる。

しかしヘタが自然と取れても売り物にならないウリは畑にごろごろしている。
その採り残した完熟のマクワウリにカブトムシが穴をあけて果汁を吸っていた。


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一昨年、足立区興野で見つかった本田ウリ。

北多摩では、昨年から小平の宮寺光政さんが栽培しているが、西武多摩湖線一ツ橋学園駅下車の中国宮廷麺の「なにや」で食べる事が出来る。

今年は7月初めの暑さと月末の適当なお湿りがあって順調に育っていたが、ウリの葉影で育っていれば良かったが、直射日光を受けて果皮が焼けてしまって、売り物にならなくなったウリは畑に放置されていて、そんなウリにカブトムシがたかっていた。


追伸


最近のマクワウリ関連情報は、フードボイスに書いている。
posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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