2011年08月13日

ニンジンは芽出しが難しいと云われているが、馬込三寸の新ダネの力は頼りになる。


先日、宮寺農園で馬込三寸ニンジンの採種をしたことを紹介したが、そのタネ、練馬の渡戸秀行さん、東久留米市で新たに江戸東京野菜に取り組んでくれた皆さん方も、蒔いてくれたようだ。


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宮寺農園では、採種したタネを取り除いた後のゴミを廃棄したら、ゴミの中に残っていたタネが廃棄した場所で発芽していた。( タネをクリックする)

新ダネだけに、発芽率が良いことが確認できた。




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7月29日に、タネを蒔いた後、8月9日に伺った時に、(ラベルをクリックする。)見事に芽出しに成功していた。


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8月11日の15時頃から、雷鳴とともに降り出した雷雨は、豪雨となって、各地で被害が出た。

多摩川では若者たちが中州でバーベキューを楽しんでいたが、上流場量で降った豪雨に水量が増して中州に取り残されたとかで、テレビのニュースがレスキュー隊に助けられる情景が報道されていた。

豪雨が降っていた時は気が付かなかったが、しばらくして、宮寺農園の馬込三寸ニンジンが、急に気になって翌日行ってみた。

土壌の流失がなかったことと、その後は天候が回復して猛暑になったから、双葉の間から3枚目の葉が伸び始めていた。

ニンジンは、芽出しが難しいと云うが、今年採りたてのタネを播種したことから、発芽率は高いようだ。


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新たに江戸東京野菜に取り組んでいる、東久留米市下里の大山裕視さんも蒔いていて、発芽は順調のようだ>




posted by 大竹道茂 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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