2011年08月24日

「第13回ジャンボカボチャ品評会」がJA東京あおば田柄支店で開催された。


今年で13回になるジャンボカボチャの品評会がJA東京あおば田柄支店で開催された。

この品評会、田柄支店(篠田照夫支店長) 独自のイベントで、毎年4月に希望農家にタネを配布して栽培を始め、4ヶ月かけて8月下旬に収穫すると云うもの。


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田柄支店前の、スペースに並べられた19個は、1人1個と云うことで審査が行われたが、優勝は、吉田梅雄さんの42.3s、2位は、橋本初枝さんの31.5s、3位は、相原和彦さんの27.3sだった。



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このタネ、巨大カボチャ「アトランティックジャイアント」は、アメリカで飼料用の作物として栽培されていたもので大会も行われている。
日本では小豆島で全国大会が行われているのは有名。

会場には、榎本高一組合長、内田修弘副組合長、渡邉和嘉常務らが訪れ、参加農家を激励した。

会場を訪れていた出品者の上野実さん( カボチャをクリックする )は、20.3sで8位、
ある程度のところまで大きくなるが、もうひとまわり、ふたまわり大きくするのが難しく、中々大きくならない」と、苦労話を語られた。

また、同一家族と云うことで参考出品になった、1位の吉田梅雄さんの息子、茂男さん(34.4s)は、第1回から参加しているが、そのノウハウは
「肥料はあまり必要ない、1個に養分が行くように実をつまんできた。」と語った。



posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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