2011年09月07日

「道の駅・八王子滝山」地元産パッションフールの宣伝販売で、生産者は大きな手ごたえを感じた。


「八王子産のパッションフルーツを、4日の日曜日に「道の駅・八王子滝山」で宣伝販売を行うからと、当ブログでもご案内したが、多くの来場者が宣伝コーナーに立ち寄ってくれた。
当日、用意したゼリーや発泡ジュースなどの試食・試飲に、お客さんの反応は上々で、生産者たちは、大きな手ごたえを感じとった。


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宣伝販売の様子は写真をクリック


パッションフルーツは、半分に割ってスプーンで香りのいい果肉をかき出す。
当日は、パッションフルーツの食べ方を説明するとともに、パッションのゼリーとサイダ―割のジュースをつくって、試食・試飲をしてもらったが、爽やかな味に、消費者の反応はどれも好評で、生産者は大きな成果を実感していた。

生産者・濱中俊夫さんは、息子たち(拓馬君・健太君)も会場に連れて行っていたが、日頃から両親の働く姿を見ていることから、二人は率先して、ジュースのサイダ―割を初め裏方のこまごまとした仕事を手伝って、宣伝販売を盛り上げた。




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生産者グループの子供たち


宣伝販売に先だって、南多摩農業改良普及センターでは25日に、パッションフルーツのレシピの勉強会を、濱中俊夫さんのお宅で実施したが、生産者グループの家族が子供たちを連れて集まった。

同普及センターでは、宣伝販売用に使うために、簡単に作れて、美味しい、ゼリーとジュースのサイダー割りのつくり方を指導した。

また、俊夫氏の奥様・濱中絵里奈さんは、日頃、子どもたちに作っている、ムースを披露したが、生産者グループの家族達には好評だった。


posted by 大竹道茂 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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