2011年09月21日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」で寺島ナスを収穫、馬込三寸ニンジンもタネを蒔いた。


8月に当ブログで紹介したが、NPOミュゼダグリが耕作する、江戸東京たてもの園の「小さな畑」では、寺島ナスを無農薬栽培でしかも原始的な方法で栽培しているから、害虫テントウムシダマシの食害にあって、すっかり葉が落ちてしまった。
あきらめずに、その後対策をとったら、収穫できるまでに回復した。



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納所二郎氏から、「小さな畑」で沢山収穫したと、寺島ナスの絵を送ってくれたので、畑の様子を見に出掛けた。





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世田谷岡本の綱島家の裏庭というロケーションはいいのだが、大木があるため日陰になって、日照時間が足りないようだ。

8月には、夏大根のタネを蒔いたのだが、虫に食べられてしまい。やはり寒冷紗がないと無理だと云うことになって、今度は(寒冷紗をクリックする)、馬込三寸ニンジンのタネを宮寺光政さんにもらってきて蒔いたが、日照不足か発育が悪い。



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連休だから、来園者が多い。
「小さな畑」の隣りにある三鷹野崎の吉野家では、土間の入り口で服部豊さんが草鞋を編んでいた。

敷かれたゴザの端に座ってお話を伺った。
服部さんは、江戸東京たてもの園のボランティアさんで、火曜日担当。

火曜日が休日に当たると、ここで草鞋を編んでいるという。東北出身で、子どもの頃、ばあさんが夜なべ仕事で、草鞋をつくるのをそばでジッと見ていて覚えたとか。
子どもの時に覚えたから忘れない。

お客さんの中には、昔編んだと云う人も結構いて、しゃがんで話しこんでいくお年寄りもいるようだ。



追録


畑作業をするのに車で来た時は裏門から入るが、たてもの園の北側に広がるのが、名門「小金井カントリー倶楽部」だ。



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小金井街道からたてもの園に沿って横道に入ると、小金井カントリーのINの11番と12番が見える



posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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