2011年09月23日

都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」で、練馬区大泉の加藤農園を訪ねた。


第五回の「東京育ちの美味探訪」は、練馬区大泉で野菜栽培をしている加藤和雄さんの畑を訪ねた。
掲載された記事は、同社のホームページに掲載されている


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加藤和雄さんは、前JA東京あおばの副組合長。奥様の喜代子さんはお料理が上手で、JAの女性部活動でも活躍されている。

奥様には、昨年の暮れにTOKYO MXテレビの依頼で、お正月の特番に、無理やり出演してらったことがあったので、改めてお詫びをした。

また、加藤さんは、今年、伝統野菜・雑司ヶ谷ナスの復活を、豊島区立千登世橋中学校で行うにあたり、栽培の協力を買って出てくれた。

NPOミュゼダグリでは、「・・美味探訪」の取材にあわせて、有志が農家見学会を実施しているが、同JAでは、江戸東京野菜担当の伊藤信和さんが説明役で同行してくれた。




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加藤さんの畑では、千両2号と雑司ヶ谷ナスが並んで栽培されている。



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加藤さんにお願いして、食べ比べ用のナスをもがしてもらった。




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奥さんにも、改めて食べ比べをしてもらったが・・・・

かじってみると新鮮だから、青リンゴのような甘さと歯触りがいい。
雑司ヶ谷ナスの味は深みがあるのが良く分かる。


posted by 大竹道茂 at 05:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
この記事へのコメント
取材に同行できる今回の農家見学会は、生の茄子の味が味わえてホントに良かったし農家の取り組みもわかり大いに参考になりました。ミュゼダグリの会員ならではとまるで入会の勧誘みたいです。
Posted by 納所 二郎 at 2011年09月23日 08:48
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