2011年09月25日

「江戸東京野菜 STUDY & CAFÉ」がリニュアルし10月16日に開催される。


NPO法人ミュゼダグリの事業の一つ、「江戸東京野菜 STUDY & CAFÉは、今回からリニュアルして「あっぱれ野菜 ! STUDY & CAFÉ ) 江戸東京野菜篇が10月16日(日)から始まる。

これまでの、「STUDY & CAFÉ」の、STUDYは、11時からで外部講師を招いて、話を聞く形をとってきた。
又、CAFÉは12時から、季節の伝統野菜一品を食材にして、フルコースを、同NPOの理事長で江戸東京野菜料理研究家の酒井文子さんが、調理すると云うものだった。


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チラシをクリックして拡大して申し込んでください。

リニュアル後のSTUDYは、江戸東京野菜を取り巻く最新の情報を、3回(2回11/13・3回1/15)にわたってお伝えすると云うもので、今回は、寺島ナス、雑司ヶ谷ナス復活の取組等裏話から、早稲田ミョウガの捜索隊の発見まで等について報告する。 勿論、生産者の参加も歓迎する。

会場は、武蔵小金井駅下車の農工大通りにある地場産野菜の料理が売りの「くりやぶね」を貸し切って行われ、定員は16名はと云うのは変わりない。

これまで、料理が多すぎるとの意見も多かったことから、料理も素材が生かされたものに絞ってワンプレートにして、参加費も、4,500円だったのを3,000円として、参加しやすくなった。

お問い合わせは 090-2423-0831まで
メールは museedagri@hotmail.com


posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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