2011年10月08日

平成3年度東京都教育実践発表会が10月7日、東京都教職員研修センターで開催される。


公立学校における優れた教育実践や教育活動を紹介展示すると云うので、水道橋にある東京都教職員研修センターに行ってみた。



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7日だけの企画だが、小学校教員を目指している学生を対象にした基調講演と、教員に必要な資質・能力についてのシンポジウム等が開催されていた。

今回伺ったのは、1階で展示されていた「都立高等学校専門学科の取組」を見に来たもの。




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東京には、9校の農業系高校がある。
区内地区に3校、多摩地区に3校、そして、島嶼地区の3校となっている。





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世田谷区にある都立園芸高校は「江戸東京野菜プロジェクト」への取組が紹介されていた。
プロジェクトの目標として、「品種固定化と地域普及」としている。




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葛飾区にある
都立農産高校は、園芸デザイン科と食品科の学生の作品が沢山並んでいた。




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府中にある都立農業高校からは、乳酸飲料Lacticや製茶食品科学と食物科の生徒を出品。




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青梅市の都立青梅総合は、3枚のパネル展示。

普通科目と専門科目があり、入学後に興味、関心等に合わせて自由に専門科目の選択ができる。
専門科目は生命・自然系列と生活・福祉系列から選択する。




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杉並区の都立農芸高校は、園芸科学科と食品科学科の生徒の作品が目に付いた




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西多摩郡瑞穂町にある、都立瑞穂農芸高校の食品科の作品が出品されていた。



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島嶼地区にも、その島の特徴を表した、農業科目をもった学校がある。
そして、定時制の農業系高校だ。



posted by 大竹道茂 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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