2011年10月20日

農林水産省が「地産地消の仕事人」 44人を選定し、ホームページで公表した。


先日、農水省がボランタリープランナーを発表したことは当ブログで紹介したが、今度は、地産地消の仕事人を選定した。

農産物の輸送に伴う環境負荷が、地球の環境に大きな影響を及ぼすことから、地産地消の重要性はフードマイレージ指標だとわかりやすい。また、輸入農産物に対する不安を背景に国産農産物の需要が高まっていることも事実だ。



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このような中で、地産地消の取組を成功させるには、地域の農林水産物の利用拡大など、多様な分野で知見や経験を有する人材の存在が必要だとして、農水省は地産地消の推進のため、地域の優良コーディネーターとして地産地消の仕事人」を全国で44人を選定したもの。

今後は、(財)都市農山漁村交流活性化機構が、派遣事業として、地産地消活動の優良コーディネーター「地産地消の仕事人」を派遣して、

講演、現地指導、現地相談、活動紹介、視察受入等、地産地消活動を推進する地域協議会、団体、自治体、JA、生産者組織等の要請に応え産地における地産地消のさらなる推進に役立てるものとする。

また、仕事人による指導内容を公表することで、今後、地産地消の体制整備を進める地域にも広く役立てるとしている。

「地産地消の仕事人」の、更なる活躍が期待される。

posted by 大竹道茂 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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