2011年10月27日

練馬の風物詩『練馬大根引っこ抜き競技大会』選手のエントリーが始まった。

練馬の風物詩として定着した『練馬大根引っこ抜き競技大会』の季節となり、参加者募集が始まった。
この大会、当ブログでも昨年紹介しているが、練馬区とJA東京あおばの共催で開催するもので、収穫した練馬ダイコンは練馬区内の公立小中学校の生徒48,000人の給食に使われる。
今年は12月4日(日)、午前9時30分から正午までの予定で、東大泉の畑で開催される。



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写真をクリックするとJA東京あおばの申込書にリンクする。

この大会、今年で第5回を迎えるが、競技大会としての「選手権の部」と、家族で抜いてみたいと云う希望者は、「グループ参加の部」で抜くことが出来る。

選手権の部が中学生以上の方で200名、グループ参加の部(15歳以下で保護者を含め5名まで)は、100組となっていて、エントリー料は500円。

参加賞は「練馬ダイコン」で、上位参加者には、商品も出る。




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今年の会場は、練馬区東市大泉の畑で、西武池袋線の大泉学園駅から5分と近い。
今月初めに、畑を見た限りでは、強風の台風もくぐり抜けて、練馬大根の生育は順調で、大会が楽しみな状況だ。

この大会、第1回、第2回と大泉の村田仙太郎さんの畑で、第3回大会は石神井地区の井口良男さんの畑、第4回大会は練馬地区の渡戸秀行さんの畑と、練馬の地域を一巡したことで再び、大泉地区で開催されるもの。
各大会、Uチューブから動画配信されている

大会会場は、例年参加者の他、大勢の応援団も集まることから、会場は参加者にしか知らせていない。

今年は、練馬大根の他、板橋の教育関係者からの要請で、今年JA東京あおばが復活させた、「志村みの早生ダイコン」も播種されていて、参考品としてお披露目される。

伝統野菜の練馬ダイコンを知らない世代が増えているだけに、当研究会も多くの方々が参加してくれるのを望んでいる。



posted by 大竹道茂 at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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