2011年11月06日

宮寺農園の馬込三寸ニンジンの葉でつくった健康食の佃煮、中国宮廷麺の「なにや」がうまい。


江戸東京の伝統野菜・馬込三寸ニンジンと品川カブの出荷が始まった小平市の宮寺農園。

宮寺光政さんのお客様、小平市一ツ橋学園駅近くの中国宮廷麺「なにや」(小平市学園西町・tel 042-342-2929)は御主人の松村幹男氏が、江戸東京野菜の普及推進に尽力を戴いていることは、当ブログでも紹介した。



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宮寺さんは、今年、自家採種したことも紹介した。
ずんぐりとした10a足らずの馬込三寸特有の形状は、「可愛い〜い」。

しかも甘いから、伝統野菜の中でも人気のある野菜の一つ。






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松村氏は、宮寺さんの栽培姿勢に感銘して、同店の食材として使っているが、無農薬の馬込三寸ニンジンは、同店の中で販売している。

馬込三寸ニンジンも葉を捨ててしまってはもったいないと、佃煮風に作って付け出しに使っていると云うのを戴いた。

これが美味しい、松村氏に伺うと、擂り胡麻、醤油、砂糖、味醂等で味付けすると云うが、配合は内緒だが、店で、食べた人にはそっと教えてくれる。





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品川カブは、先日の東京都農業祭にも宮寺さんは出品した。

松村氏のお店にも出荷していて、この漬物も旨い。

うす塩で一晩漬けた後、砂糖、醤油、味醂で味を調え、豆瓣辣醬 (トウバンジャ)のピリ辛味は、食が進むというもの。


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