2011年11月08日

第40回東京都農業祭で、江戸東京野菜が健闘、祭りは盛会だった。



明治神宮宝物殿前会場で開催された第40回東京都農業祭は、今年も2日、3日の両日、芝生の広場は賑わった。



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東京の農業は、収穫の秋を迎え、各地から優秀な産物が多数出品され、特に3日の午後からは、出品物の販売には大勢の方々が行列を作った。



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馬込三寸ニンジンを出品してくれた渡戸秀行さんは、JA東京あおばが、当番だと云うので今年は会場で餅つきに張り切っていた。



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写真をクリックするとスライドショウ


フードジャーナリストの向笠千恵子さんが江戸東京野菜の展示コーナーを訪ねてくれたので、宮寺光政さんに案内をしてもらった。

会場には、都立園芸高校のブースも設けられていて、都立園芸高校の横山修一先生も詰めていたので、向笠さんに会ってもらった。

また、同校の江戸東京野菜プロジェクトの皆さんは、自分たちが栽培した江戸東京野菜を販売したが、スライドショウでご覧いただいた通り、ものすごい人気で、即完売だった。





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先日、名古屋でプレゼンをやったことは、当ブログで報告したが、
「加賀野菜のこれから」を(有)松下種苗店の松下良氏が話され、「金時草は葉裏の赤紫が他の地域では出にくい」と話されていた。

会場で、金時草の研究をされた石川県農業総合研究センター主任研究員の三輪章志氏と名刺交換をさせてもらった。
三輪氏は、「世田谷のJAから機能性について聞かれたことがあった」と・・・。

世田谷では、水前寺菜のブランドで生産販売をしていることは、当ブログで紹介したが、
最近はパンフやホームページでも紹介している

それにしても展示会場の水前寺菜はいい色が出ていた。








posted by 大竹道茂 at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | イベントの紹介
この記事へのコメント
農業祭お疲れ様でした。開会式にはいましたが、ご挨拶できないですいません。これから寒くなりますので、ご自愛ください。
Posted by 鴻井伸二 at 2011年11月09日 00:08
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