2011年12月05日

新版「すしの雑誌」第11集に掲載された、小平市・喜楽鮨の江戸東京野菜鮨。


すしの誇りを編集する、新版「すしの雑誌」第11集( 旭屋出版MOOK )が発刊された。

第11集は「すし・すしダネの新しい知恵と工夫」で、全国16店が紹介されているが、江戸東京野菜の創作鮨に取り組む、東京小平市の「江戸前 喜楽鮨」小平市学園東町1-8-4 (042-341-6781)の米山和夫・米山貴博兄弟の作品が紹介されている。




1-1001.jpg


表紙をクリックすると、アマゾンにリンクする。


同店の二男の貴博さんは、江戸東京野菜に注目し、地元の一ツ橋学園の中国宮廷麺「なにや」の松村幹男さんと、創作料理を競い合っているが、今回は、これまで作りためた鮨の一部だが、17-18頁の見開きに、江戸東京野菜等の8品を一挙掲載している。





2-1003.jpg


昨年の8月、小平で伝統の江戸東京野菜を栽培している宮寺光政さんが納品した「銀マクワ」を使った創作料理を戴いたのが初めてだったが、鮨をクリックすると同ブログへリンクする。




3-1sushis (11).jpg


今年との5月には、小金井櫻を使った創作鮨も美しかったが、貴博さんをクリックすると同ブログへリンクする。



4-1040.jpg


今年の8月には、本田ウリの他、小平特産・ブルーベリーの果汁をすし飯に合わせた、「元祖小平巻き」は、同店の人気逸品になっていが、鮨をクリックすると同ブログへリンクする。
posted by 大竹道茂 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/51375199

この記事へのトラックバック