2011年12月11日

江東区立第四砂町中のベランダで、向寒のなか順調に生育する地元の伝統野菜・砂村三寸ニンジン。


江東区立第四砂町中学校( 伊藤雅夫校長 )では、都立園芸高校が今年採種した砂村三寸ニンジンのタネを分けてもらい、9月29日に播種したが、そのことは、当ブログで紹介している

その後の経過が気になっていたので、10日、近くまで行く用事があったので同校を訪ねた。




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砂村三寸ニンジンの播種は、8月下旬頃が望ましかったが、同校への紹介が1か月程遅れたことから、生育を心配していた。



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同校の栽培指導をしている江戸川区在住の関口隆雄さん( 元砂村在住の農家 )の適切な肥料配合や、深型ポット設置場所の日当たりが良いことなどもあるが・・・。



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やはり、同校の栄養士の塩入増子先生や、給食・理科委員会メンバーによる日頃の管理が良いからだ。
現在ニンジンは、肩口で直径2センチとまだ細いから、収穫は、温かくなる3月末頃までかかる見込みだ。

posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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