小金井市を拠点に、江戸東京野菜でまち興しに活動する学生グループ「いがねこ」が、
今年から小金井名物のラーメンを作ろうと取り組んでいることは、当ブログで紹介している。
小金井ラーメン街道として、学生たちが集まる新小金井街道沿いには15軒のラーメン店が軒を並べていたが、競争激化で閉店する店も増え、一時の賑わいに欠けてきていた。
そこで立ちあがったのが「いがねこ」。
小金井市の一地域、ラーメン街道へラーメンファンを呼びもどし活性化を図ろうと、立ちあがったもので、しかも、市内の農家が取り組む江戸東京野菜を使っての、活性化だ。
小金井ラーメンには、江戸東京野菜の「伝統小松菜」を麺に練りこんであるもので、これまで、試食で多くの方々に食べてもらっての自信作が出来上がった。
この事は、先日、東京新聞でも紹介された。
「いがねこ」は、他にも市内農家での援農や、江戸東京野菜でのまちおこし連絡会への協力など活発な活動は多彩で、活動一つひとつはメディアからも注目されていて、今度はNHKの「こんにちは いつと6けん」のクルーがやってきたもの。
この放送は、






