2011年12月22日

日本最大級の環境展示会「第13回エコプロダクツ2011」会場で江戸東京野菜の食育を発表。


荒川区立尾久宮前小学校( 伊藤雅夫校長 )の鈴木理恵栄養教諭から、東京ビックサイトで、同校の食育の取組を発表することになったからと、連絡をいただいていた。
会場は東1ホール。「オール東京62市区町村共同事業」のブースでは、東京の自治体が分刻みで発表をしていた。
14時半には伺えると伝えていたが、思いのほか、午前中の仕事が伸びてしまって、国際展示場駅に着いたのが始まりの時間だった。
そこから会場は遠くて、ブースを探すのにまた時間がかかって、たどり着いた時には終わっていた。
鈴木先生、伊藤校長、申し訳ありませんでした。




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右から、彦坂雅男氏、伊藤英夫校長、鈴木理恵先生、白石亜以さん。

荒川区環境課エコプロ担当の白石亜以さんに話を聞いた。

「エコプロダクツ2011」の開催に当たり、荒川区として何を取り上げるかを検討し、
環境推進係の彦坂雅男(樹木医)さんから、情報として区立尾久宮前小の取組を知り、自分たちで「作ってたべるおいしい食育」〜復活した三河島菜〜は、テーマにピッタリと言うことで発表してもらったと言う。
彦坂先生とは、一度同校でお会いし当ブログで紹介している。




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会場では、三河島菜の試食も用意された中で、鈴木先生はパワーポイントでの発表を行った。

4年生が取り組んだ「三河島菜の復活」、小平の農家・宮寺光政さんの指導でタネまきから始まったこと、児童は当番を決めて毎日水やりや観察、2ヶ月たつと、青虫が発生、当番の仕事に、青虫退治が加わり、毎日20匹は捕まえていたと言う。




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クリックすると彦坂先生が作った、三河島菜のチラシ。

タネ蒔きから2ヶ月、立派な三河島菜が収穫でき、児童がしっかり抱えないと抜けないほど大きく育った。
家庭に持ち帰って家族で食べ、家庭からは、三河島菜に対する感想が寄せられた。

荒川区における三河島菜の取組は、当ブログカテゴリにまとめてある。

環境推進係の白石さんは、今後、荒川区の代表的野菜として区内各校に広げていきたいと語っていた。



追伸





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先日、江東区の環境学習情報館「えこっくる江東」に伺ったおり、環境学習プログラムとして「ソーラーカーチャレンジ計画」をすすめていると伺った。

江東区としては今度、「エコプロダクツ2011」に展示すると聞いていたが、同じブースの一角に展示してあった。
後ろをのぞいたら、軽量化のために三輪車だったんだ。



posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜
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