2011年12月30日

五日市街道の砂川にあった「手打ちうどんの 甚五郎」で手打ちそばを食べてきた。


10月だったか、宮寺光政さんに案内してもらって、多摩の伝統食「糧うどん」を食べに行ったのが立川の利静庵「甚五郎」。この事は、当ブログで紹介している



1-1014.jpg

利静庵「甚五郎」の主人に聞いた話だが、狭山湖の北の方にある神明庵 甚五郎が総本家で、そこで修業をして、のれん分けをしてもらったと言っていた。

師匠が左利きだったことから「左甚五郎」から名をとって「甚五郎」と命名したと云う話を聞いた。





2-2udon2.jpg

五日市街道を西砂町宮沢の交差点から横田基地に向かって西砂小西交差点の先左側に、うどん処の「砂川庵 甚五郎」(042-531-6788)があった。

椅子に掛けながら「肉汁でうどんは三玉 !」と注文したら怪訝な顔をされてしまった。
この辺りのうどんは「玉」で売っているから、メニューを見ないでついついいつもの調子で注文してしまった。

そういえば立川の利静庵「甚五郎」もそうだったが、普通盛りと大盛りだけだった。
利静庵にはあった「糧うどん」はなかった。

しかし独自の、「雷電」「極楽」「京風煮込」などのメニューがあり、その中に、肉汁で食べるのは「田舎もり」だったので注文した。肉汁は鴨肉で美味しかった。



3-1024.jpg

前回来た時は、ブログで紹介するのを忘れてしまったので、年越し蕎麦には少し早かったが、昨日、蕎麦を食べに行ってきた。

江戸ッ子は、蕎麦を汁に少し漬けて、のど越しを楽しむようだが、どうも田舎者だから、どっぷりと汁に付けないと満足できないので、うどんと同じように鴨汁で戴いた。蕎麦は北海道産だと言っていたが、美味しく戴いた。

来年も良い年を迎えられそうだ。



posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/52608165

この記事へのトラックバック