2011年12月31日

三國シェフがプロディース「続 増毛deナイト」が30日 新丸の内ビル7階、Marunouchi HOUSE内で開催された。


昨年、三國シェフがフランス農事功労章を受章したことから、出身地の北海道増毛町の産物を持ち込んでの、「増毛deナイト」。
増毛町の農産物の消費拡大として開催されたが、好評だったことから、今年も「続 増毛deナイト」が30日 新丸の内ビル7階、Marunouchi HOUSE内で開催された。




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今回は、「フランス料理 ユネスコ無形文化遺産登録祝賀会 ガラ・ディナー「世紀の晩餐会」イン ヴェルサイユ宮殿」参加と銘打っている。

今年は、ヴェルサイユ以外にも、外国に出店、東北地方の食育行脚、そして、私もお手伝いをさせていただいている、小学校での食育授業等、忙しい一年だったようだ。


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一夜限りの食の祭典「増毛deナイト」は、三國シェフの故郷、増毛の「舎熊通り」が再現され、喫茶・バーの「来夢来人」、蒸し料理レストラン「musmus」、バー「TOKYO SOUL STATION」の人気3店がコラボして、それぞれが「スナック増毛」、「増毛食堂」、「ロックBAR増毛」へと名前を変えて変身。三國シェフオリジナルメニューの浜のエビカレーにも行列が出来た。




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三國シェフもサービスに勤めていたが、顧問の奥脇裕先生に大手食品会社の社長さん( プライベートな席なので名は伏せる。)を紹介して頂いた。
上の写真をクリックすると、


ソシエテミクニの岡本孝一さんもパーティースタッフでサービスしていた。
会場では、新宿で内藤トウガラシの普及に尽力されている、根本二郎氏(新宿区区議)にお会いした。

根本氏は、福島県いわき出身と云うことで、同卿の大西俊枝さん(ケアマネージャー介護福祉士)とイタリアから帰国したばかりの鈴木葉子さん(ソプラノ歌手)とで歓談をされていたが、誘われて仲間に入れて戴いた。

途中から、江戸川の生産者・木村重佳さんと、根本氏の友人の宮寺陽子さんも加わったことから「ロックBAR増毛」に席を移しての懇談となった。
開店と同時に入店したので空いていたが、7時には込み合ってきたので、シェフに挨拶をして失礼した。

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