2012年01月05日

江戸東京野菜の6次産業化に向けて、参考に味わった野菜のお菓子。


昨年、荒川区立峡田小学校に伺った時にお茶菓子に出たのが、
「東京下町の味 谷中しょうがせんべい」だった。



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クリックすると「江戸うさぎ」にリンクする。


ショウガのピリッとした味を練り込んだせんべいは、こどもの頃に食べたことがあったが、このせんべい、懐かしい味わいのせんべいだった。

「あらかわショッピングモール」「江戸うさぎ」椛蜩。は、
荒川区西日暮里2-28-10 Tel 03-3891-1246


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谷中の坊さんが、彼岸の檀家回りの手土産として「葉ショウガ」を用いたことから、谷中のショウガは筋も無く、辛すぎず美味いと云うのが広がり、実際には日暮里周辺で栽培されていたが、谷中の坊さんが持ってきたことから谷中ショウガの名が付いた。



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煎餅をクリックすると「おしあげ煎餅本舗」にリンクする


おしあげ煎餅本舗の「亀戸大根せんべい」は、押上の「よしかつ」に行った時に戴いたものだが、よしかつでは、最初に出てくる付け出しの一つとして出てくる。

この「亀戸大根せんべい」は、平成9年に亀戸の香取神社に「亀戸ダイコン」の農業説明板を建立した後、まち興しをしようと云う一連の地元の動きの中で生れたと記憶している。



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西東京の旭製菓は、かりん糖の老舗、練馬の実家に行くときは近くを通るのでよく立ち寄る。

通りから細い道を入ったところにある同社は、数十種類のかりん糖が並んでいて、試食をしてから買うようになっていて、黒糖の昔ながらのかりん糖が好きで、買ってくるが、「野菜カリント」と云うのが4パツク繋がったものがあったので買ってみた。



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野菜をおいしく食べよう。野菜カリントには、ニラ、ホウレン草、ニンジン、ゴボウ、カボチャの5種類が混ざって入っていた。小麦粉は100%国内産を使用していると云う。



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東京にある只一つの道の駅「八王子滝山」に行った時に目に着いたので買い求めたのが「そのまんま ごぼうチップス」


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ゴボウの風味が良く。ビールや酒のつまみに向いている。
叶逕N屋 八王子市宇津木町719-3 Tel 042-696-6505


追録



昨年も野菜菓子を当ブログでは紹介している。

2/13 野菜の恵み「野菜アラカルト」Vegetables mix を紹介している。

2/20 向島の梅鉢屋の野菜菓子を紹介している。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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