2012年01月23日

国営昭和記念公園花みどり文化センターで発信、「江戸東京野菜」の更なる広がりを予感させる出会いがあった。


葉画家・群馬直美さんの展覧会、「葉っぱの詩」展は、立川の国営昭和記念公園 花みどり文化センターで今月末まで開催されているが、
同センターの管理運営に携わる、財団法人公園緑地管理財団 昭和管理センターから、群馬さんの展覧会に合わせて、作品の江戸東京野菜について話をしてくれと講演の依頼を受けていた。

「葉っぱの詩」展は、今月の18日、東京新聞多摩版に三段抜きで紹介された。
また、同日、朝日新聞マリヨンにも案内が掲載され、両紙とも、今回の講演「もっと江戸野菜を知ろう!」を紹介してくれていたので、お陰様で、予定されていた人数を大幅に超える大勢の方々が来てくれた。




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初めてお会いした方々で名刺交換をさせてもらったのは、長年、農家指導をされていた農業改良普及員の先生方を始め、神奈川県平塚で伝統野菜・相模半白キュウリを栽培している吉川貴博さんが会いに来てくれた

また、28日に開催される「農と里山シンポジウム」を担当されている「埼玉県川越農林振興センター」の岡本幸教部長は、パネラーとしての私の話を事前に聞きに来てくれた。

公益財団法人 東京都公園協会文化財庭園の中山なつ希係長からは事前にメールで「江戸東京野菜」の話を聞きたいと連絡があったが、

第29回全国都市緑化フェアTOKYO」緑化フェア推進室の椎名和美氏と、田村環境計画の田村裕希代表も一緒に来られて、9月29日から1ヶ月開催される 同都市緑化フェアTOKYO の中で、江戸の文化を「江戸東京野菜」を通して表現できないか等の相談を戴いた。

今回も、江戸東京野菜の更なる広がりを予感させる出会いがあった。


posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
この記事へのコメント
とても興味深い、充実した時間を過ごせました。ありがとうございました。  


Posted by 吉川貴博 at 2012年02月01日 21:41
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