2012年01月30日

ソバリエの皆さんが、江戸東京野菜の圃場で品川カブと汐入ダイコンの収穫。


江戸ソバに合う料理の研究に取り組んでいる、「蕎麦料理研究会」では、季節ごとに江戸東京野菜を取り上げている。
前回は「練馬ダイコン」の料理だったことは、当ブログで紹介した。

今回は、「品川カブ」と「汐入ダイコン」の収穫で、アトリエグー(料理教室)の林幸子先生(江戸ソバリエ)を始め、ほしひかるさん(江戸ソバリエ)、寺西恭子さん(社、日本蕎麦協会理事)、松本一夫さん(江戸ソバリエ)、の皆さんが参加した。



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当日は、10時に西武線の小平集合だったが、山手線のトラブルで、皆さん苦労して小平にたどり着いた。

まだあちこちに、雪が残る寒い日だったが、最初に伺う農園の園主、岸野昌さんからは、畑に雪が残っているし、ぬかるみもあるので長靴の用意をしてくださいとの話はあったが、皆さん馴れたものでレジ袋を用意していて、準備完了。
上の写真をクリックする。



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岸野さんの畑には、品川カブと青茎三河島菜があることを知っていたので、皆さんを案内したが、品川カブは皆さん収穫することが出来たが、青茎三河島菜については、レストランからの注文で完売したと云う。

復活した野菜の需要が多いと云うのは嬉しいことだが、あてにしていただけに残念。
上の写真をクリックすると記念撮影。




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岸野さんのお宅で収穫した後、青梅街道を西に向かって、小平市小川町の宮寺光政さんのお宅に伺った。
宮寺農園では、亀戸ダイコンと、汐入ダイコンを比較しながらダイコン談義。

上の写真をクリックすると汐入ダイコンと亀戸ダイコン、そして品川カブの食べ比べをしてもらった。



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皆さんには、宮寺さんから研究用に汐入ダイコンが提供された。
また、一株だけ残してあった青茎三河島菜と、馬込三寸ニンジンも提供してくれた。

上の写真をクリックすると汐入ダイコンを洗う宮寺さん。

手前のホウレン草が美味しそうだと、出荷用に束ねたホウレン草を皆さん買い求めていた。

今回収穫した江戸東京野菜は、29日に青山のアトリエグーで、林先生が創作してくれたが、その模様は近日中に報告する。


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丁度昼時、蕎麦リエの皆さんだから、利静庵 甚五郎に案内した。
皆さんは、牛蒡天のソバを注文したが、宮寺さんは武蔵野うどん。

私は、みぞれソバ、冷たい汁に、大根おろしと餅が乗せてあるが、キュウリと油揚げ海苔がきざんで入っていた。
大盛りを頼んだので、洗面器のような器に入ってきたが、そのボリュームには驚き。

posted by 大竹道茂 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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