2012年02月11日

高円寺演芸まつり、居酒屋「うおこう」で「江戸落語を聴いて 江戸東京野菜を食べよう」


「高円寺演芸まつり」が昨年に続き、今年も2月10日からはじまった。
今年は、「東日本復興支援 みんなでつながろう!」としている。

この演芸まつり、高円寺北地区町会連合会、高円寺中央地区町会連合会、座・高円寺地域協議会が主催、高円寺商店街連合会が共催していて、この連合会に加盟しているお店で、高座スペースのあるお店が会場となっている。


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今年は、古今亭志ん輔師匠をはじめ、桂平治、三笑亭夢花、三遊亭金八、春風亭傳枝、笑福亭瓶二、昔々亭慎太郎、立川談笑、林家彦一、柳家彦いちなど、真打22名をはじめ、二ツ目、前座などを加えると、60数名の芸人が42か所の会場に出演する。

高円寺北地区町会連合会の「庚申通り商店街」にある魚屋「魚浩」直営の定食・居酒屋「うおこう」の二階に高座ができる。



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「うおこう」の女将、松井つるみさんが、1月にNPO法人ミュゼダグリが開催した「スタディー&カフェ」に出席されていて、初めてお会いしたが、金町コカブ、品川カブなど、私のしゃべり口調が落語のようで面白いとブログに書き込みをいただいた。

その時に、「高円寺演芸まつり」の話を聞いて、前座の立川吉笑が来て話すと言っていた。
、どんな話をするのかわからないが、松井さんは、江戸東京野菜の勉強をさせると語っていた。

先月の下旬、花みどり文化センターで、三河島菜が落語「目黒のさんま」の一節に出てくるところを紹介したが、益々、江戸東京野菜にひかれると語っていた。
また、先週の江戸川の農家見学会のあとの新年会にも出席されていて、どの落語の中に、どんな野菜が出てくるかについて話し合ったりもした。


「高円寺演芸まつり」


14日、「うおこう」に、前座の立川吉笑などが出演する。チケットは1,000円、懇親会(3,000円)もある。開場 18:30  開演 19:00

江戸東京野菜の試食も用意されているという。

予約は、03-33395778


17日、古今亭菊六(二ツ目)でチケットは2,000円、懇親会も予定されている。
開場 16:30 開演 17:00 




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上の地図をクリックして、「うおこう」への行き方を拡大してご覧ください。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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